初めに
初めまして。きやこと申します。このブログでは私の考えを自由に書いてみようと思います。
このブログではお題や普段考えていることについて、あまり構えず自由に書いてみようと思います。
最初の記事では、タイトルにある通り「頑張れば報われる」という言葉について、私なりに考えてみようと思います。
「頑張れば報われる」って本当?
「頑張れば報われる」という言葉はよく聞きますが、私は半分正解で、半分は間違っていると考えます。
私は、「頑張れば報われる」という言葉には、条件があると考えています。
それは、頑張る方向性を考え、必要に応じて修正し続けることです。
頑張る方向性を考える
例えば、「カレーをよりおいしく作る」と仮定します。
その際、
・入れる材料を変えるのか
・使っている素材を変えるのか
・煮込み時間を変えるのか
自分がどのような変化を望んでいて、そのために何が必要なのか。そのすり合わせが重要だと考えます。食感を変えたいのに、調味料を変えても意味がない、ということです。
このように、頑張る前に、あらかじめ道筋を立てておくことが大切です。
しかし、いざ実践してみると、本当にこの方向性で合っているのか、疑問に感じることもあると思います。
だからこそ、定期的に振り返ることが大切なのではないでしょうか。
方向性が合っているか、定期的に振り返る
再び、カレーの例で考えてみましょう。
カレーをおいしくするために、質のいい野菜やお肉を使って完成させたとします。
出来上がったカレーの味はどうでしょうか。
「これだ!この味が食べたかった!」
となれば、自分が望む方向性は合っているということです。
逆に、
「おいしいけど、深みが足りない……」
「食感が足りない……」
「もう少しパンチが効いた味にしたい……」
となると、別の方法を試してみる価値があると考えることができるでしょう。
このカレーと同じように、自分がどんな状態を望んでいるのか、今やっていることは自分の望む方向に向かっているのかを評価し、また試してみる。
この繰り返しこそが、自分に合った方向性を探していく上で重要だと思います。
方向性が間違っていたら無駄なのか?
しかし、方向性を間違えていたからといって、その経験自体が無駄になるわけではありません。
事実だけを認識するのではなく、方向性を間違えたとしても、その経験から次の方向性を見つけられたとしたら、どうでしょうか。
努力は無駄ではなく、成功への手掛かりの一つになるのではないでしょうか。
つまり、大切なのは、その経験から何を学ぶか、何を自分の力にするかということです。
頑張りを否定しないためにも、頑張ったことから何を学んだのかを理解することが必要だと感じます。
すべての経験に意味があるとすれば、頑張りが無駄になることはありません。
私が考える「頑張れば報われる」とは…
「頑張れば報われる」という言葉は、
失敗からも何を学び、それを自分の力にするのか。すべての経験を学びに変えていくこと。
努力を続けることで、その経験を少しずつ自分の力に変えていけるのだと思います。
最後に
皆さんにも、やりたいことはありますか?
そのやりたいことを実現するまでの道は、遠いかもしれません。
ですが、進んでいく中で起こる出来事の一つひとつを、未来の自分の自信や学びにつなげることができると思います。
そして、すべての経験を学びに変えるということは、すべての出来事を、その場ですぐに乗り越えなければならないということでもありません。
すぐには意味が分からない経験もあると思います。
辛い出来事は、乗り越えなくても大丈夫です。置いていっても大丈夫です。
後からでも、何かを学びに拾いに戻ったらいいんです。
それでも、いつか振り返ったときに、その経験から何かを拾うことができれば、それは未来の自分の力になる。
私は、それも「頑張れば報われる」ということの一つなのではないかと思います。
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