2026-08

エッセイ・読み物

自分に合わせた靴で歩く

靴を買うときは、自分の足のサイズより少し余裕がある方がいいと聞いた覚えがある。物心ついたときにはすでにその選び方を知っていた。靴擦れもしにくいし、歩いていて楽だ。ただ、一度だけ足のサイズとほぼ同じ靴を買ったときがある ベージュ色のおしゃれな...
エッセイ・読み物

私のかつての天敵、ゴーヤは夏の相棒

私は昔ゴーヤが嫌いだった。理由は単純だ。苦いものが嫌いだった私にとって、苦味の強いゴーヤは口に合わなかったのだ。味を濃くしても残る独特な苦みが気になる。そんな嫌いな食べ物筆頭株だったゴーヤであるが、今では私の夏の相棒の一つである。これは、と...
価値観・考え方

自分の最大の敵は、自分かもしれない。

頑張りたい自分と自己否定する自分私はずっとある瞬間に湧いてくる自己否定に悩んできました。正しくは、今もまだ悩んでいます。新しい仕事や勉強など、何かを始めると「もっとできるようになりたい」という気持ちが生まれます。ただ、ある程度続けて新しいス...
エッセイ・読み物

日焼けした参考書、今でも捨てられない

部屋の本棚の端っこに、一冊の本が置いてある。今では年に一度開くかどうかの参考書だ。正直、少し日焼けした、片隅の置物となっている。それでもなぜか捨てられずに残っているのだ。いつも目にするたびになぜ捨てられないのだろうか、と考える。私は学生の頃...
エッセイ・読み物

部屋の中のセミファイナル

忘れもしないあの出来事。今日のような暑さの休日だった。起きて目に入るのは、床に無造作に置かれた服やバッグ。1週間前に掃除したとは思えない荒れ果てた部屋の惨状。せっかくの休日であるが、片付けることにした。先に散らかした服を洗濯機に放る。換気の...
エッセイ・読み物

姉からもらったマフラー

私には年の離れた姉がいる。私は進学を機に1人暮らしを始め、親や姉とは別に暮らし始めた。それから何度目かの帰省をしたときに姉がプレゼントとして私にマフラーをくれたのだ。いつもらったかは覚えていない。私の誕生日の春頃だったか。クリスマス頃だった...
価値観・考え方

大人になると友人が作りにくいのは、時間がないからだけじゃない。

大人になると友人ができない?学生時代はあんなに友人ってできたのに、大人、社会人となると、なぜか新しい友人って作れなくなりませんか?私もその一人です。私も社会人となってから、どうしても職場の同僚が「同僚」という一線を超えることがありません。同...
価値観・考え方

言葉のキャッチボールの難しさ

はじめにもともと私は、会話することが苦手です。急に話を振られて、ぱっと返すことが苦手です。・この言葉って言っても大丈夫かな…・あの言い方ってこういう受け取り方もできたよな…と会話の後、反省会になることも多いです。文章だったら、考える時間をつ...
価値観・考え方

「頑張れば報われる」は本当か。

初めに初めまして。きやこと申します。このブログではお題や普段考えていることについて、あまり構えず自由に書いてみようと思います。最初の記事では、タイトルにある通り「頑張れば報われる」という言葉について、私なりに考えてみようと思います。「頑張れ...