2026-09

エッセイ・読み物

私の夏の風物詩、水だし緑茶

じっとりとした熱風に吹かれながらアスファルトを歩く。暑い。汗は出るし、喉が渇く。長いようで短い買い物の旅から帰宅。部屋のエアコンをつけ、涼しくなるのを待つ。私がこんな暑い時期に欠かせないのが水だし緑茶である。元々安くてたくさんできる麦茶派で...
エッセイ・読み物

私が推しを隠す理由

私は推し活が趣味だ。しかし、その推しを好きなことは隠してしまうことが多い。正確にいうと、推しを共有できる人がかなり限られるのだ。同じ推しが好きでも、推しについて語り合える人と、そうでない人がいる。これがもう少し幼い時ならわかる。オタクや推し...
価値観・考え方

今日は何もしなくて良かった

心の傷って見えない上に自分しかわからないから苦しい私は今も心に傷を抱えたまま過ごしています。古傷もあれば、新しい傷もあります。痛みの感じ方は日によって違います。普段は気にしていなくても、ふとした言葉で痛みを思い出すことがあります。「なんでで...
エッセイ・読み物

私のカフェオレ迷走記

私が毎日欠かせない物。それはカフェオレだ。しかもただのカフェオレではない。無調整牛乳と甘さ控えめのボトルコーヒー。これを1:1で混ぜた私ブレンドのカフェオレだ。ちなみに絶対コールド。これは寒くてもマストである。元々牛乳が大好きな私は毎日飲ん...
エッセイ・読み物

ガラス越しの打ち上げ花火

蒸しっとして暑い夏。お祭り、海水浴、スイカ割り。楽しい行事も多い季節である。ただ、内向型+95%インドア派な私にとっては暑くて夏バテとの戦いの季節である。そんな私にも、密かに楽しみにしているものがある。それが花火だ。ただし、私は花火大会には...